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お問合せ
西東京市の住民主体の福祉活動の発展と、豊かな地域社会の形成をめざし、市内で実施する地域福祉活動に助成を行っています。
この助成金は前年度の歳末たすけあい・地域福祉募金が活用されています。
地域の方向けの講座、講演会、住民同士のつながりをつくるための事業などを対象にしています。
・申請方法や申請書類のダウンロードなど、詳しくはこちらからどうぞ。
| 団体名 | 事業概要 | 助成事業 |
| 西東京市モルックくらぶ | モルックを通じた地域交流・健康づくり事業 | 近年、地域において高齢者の外出機会の減少や地域住民同士の交流機会の減少が課題となっており、地域のつながりの希薄化や孤立の防止が求められています。本事業ては、フィンランド発祥のニュースホーツ「モルック」を活用し、子どもから高齢者まで誰でも気軽に参加できる交流の場をつくります。モルックはルールが簡単で体力差に関係なく楽しむことができるため、多世代交流や地域住民同士のコミュニケーションを促進する活動として適しています。西東京市内の公園や公共施設を活用し、地域住民が気軽に参加できるモルック体験会を継続的に実施するとともに、地域イベントにも参加しながら交流機会を広けていきます。また、地域イベント等での体験会を通じて、普段地域活動に参加する機会の少ない住民にも参加のきっかけを提供し、顔の見える関係づくりを進めます。本事業を通じて、地域住民同士の交流の促進、高齢者の外出機会の創出、多世代交流の促進を図り、地域コミュニティの活性化と地域福祉活動への関心の向上を目的とします。 |
| 紡ぐ企画室 | 障がい児家庭の孤立を防ぐ地域つながり事業 |
西東京市には障がい児家庭を支える団体があり、相談会やイベントが行われている。一方で、「団体に所属する負担」や「診断直後で相談会に参加する余裕がない」「まずは気軽に話せる相手がほしい」といった声も多く、最初につながる場所が不足している。 |
| TOMOPO(共歩) | ひきこもり当事者の声を活かした対話の場つくり事業 |
近年、ひきこもり状態にある人は増加しています。また8050問題と言われるように、親も高齢化しており、切実な問題となっています。また、当事者の声が十分に社会に届いてはおらず、支援する側・される側という一方的な関係になりがちであることも課題です。 |
| がんを経験した女性のコミュニティ Colorful Ribbons | 女性がんサバイバーの交流事業(がんママカフェ) |
ニ人に一人ががんになる時代において、女性特有のがん(乳がん、子宮頸がん、卵巣がん等)は発症のピ-クが30代~50代で子育て期と重なり、本人だけでなく子どもや家庭への影響も大きく、地域での継続的な支援が社会的に求められている。 |
| コミュニティ-・レストラン「木々」 |
地域でつながるパステルア-トの会 |
〇幼児から高齢者までが気楽に立ち寄れる「居場所づくり」をめざして様々なコミュニテイ事業を展開していますが、若者や子育て世代が関心を寄せてくれ、より多くの人が集う企画づくりが課題でした。 |
| あむあむブルーベル | 手作りのブランケットやマフを被災地に届けるボランティア活動 |
1 .編み物作品を被災地に贈り支援をする。 |
| SHARE WELL Hironta | 防災講座「水に流せないトイレの話」~トイレはいつも流れるとは限らない~ | 本企画は、防災を「特別なこと」ではなく、日常生活の延長として考えるきっかけづくりを目的としています。西東京市では、携帯トイレの全戸配布、小中学校へのマンホールトイレ設置、トイレカー導入など災害時トイレ対策が進められていますが、十分とは言えません。災害時のトイレの選択肢を増やす意味で、ポータブルトイレの活用も提案したいと考えています。子どもからおとなまで毎日使うトイレについて改めて考え、特に災害時の備えとしてのトイレ問題を学ぶ機会とします |
| ましかく | ましかく「でんき探検隊」 |
「でんき探検隊」一でんきの仕組みを知る一 |
| 地域と福祉がつながるマルシェ実行委員会 | ~地域と福祉がつながるマルシェ~狸de市 |
社会福祉士として、これまで障がい福祉の仕事にたずさわってきました。障がいを持つ人の地域生活を支援する法制度、取り組みがすすめられ、当事者も現場支援者の意識も高まっていると思います。 |
| おはなしサークルゆらら | 五感で味わう、地域交流ブックカフェ・プロジェクト |
当サークルは、絵本の読み聞かせや紙芝居を通して、子どもたちの本への関心、言語能力、想像力を高める活動を長年行ってきた。昨年からは、幅広い年齢層を一同に集め、絵本という共通の話題を招共することで、世代間交流を行い、お年寄りから子どもへの知恵や経験の伝達、子どもとの交流によるお年寄りの孤独感の解消などの効果を狙った活動も行っている。当サークルはこうした取り組みをより活発に行いたいと考えている。昨年の経験から、子どもからお年寄りまで集まる祭やイベントに積極的に参加し読み聞かせの場を提供することが効果的であると考えている。しかし祭やイベント参加のためには資金が必要であることから、本助成金に応募させていただくこととした。 |
| 西東京おやじの会連絡会おやじの木 | 全国おやじサミットin西東京 |
約20年の歴史を誇るおやじの会の全国イベントを我々の地元西東京市で実施します。コロナ禍以降、急速に学校の保護者活動が衰退し、PTAの解散などが後を絶ちません。 |
| 下宿コミュニティセンター管理運営協議会 | 「わくわくサロン」(コミセン自主事業) | 高齢者のサロンを下宿コミュニティセンター(以下コミセン)の「自主事業」として実施します。コミセンは基本3人以上の団体利用だが、高齢化している地域であるため、団体の運営が困難な人々が多いこと、一日人としゃべらないで暮らしている高齢者が多いことから、「自主事業」としてサロンを実施し、団体を作らなくても、人としゃべる、何かする機会を提供したいと考えました。下宿コミセンが主催するものの、「自主事業」なので、市から運営費として得られる予算に当てはまらず、参加者から100円ほど得て実施します。運営の手伝いに当たる人は、ボランティアとして募集します。 |
| Side by Side~才才の会~ | 青年期(高校、専門、大学、社会人~)以降の発達障がいの子を支える親の会 | 知的遅れのない発達障がいの子は、普通学校に合わせる為だけの学校生活を送るため、福祉分野を何も知らないままなので、卒業、中退後につまずいた時、どこに相談すればいいのか?まるで情報がありません。我々の会では、先輩ママさんを中心に、使った福祉制度、医療機関、子どもへの対処法など有意義な情報交換の場として毎月茶話会、たまに勉強会を開き、生きづらさを抱える子を支えるための有意義な情報交換の場となる事を目的として活動しています。 |
| MURP | Chrisrmas Market in西東京 | 広く地域住民の方を対象に、この事業を通して「多世代交流」とさらなる「地域活性」を目指します。イベントごとが多い西東京市だが、クリスマスマーケットを実施しているところはなかなかないように思います。この事業を実施することにより、イベントが少ない冬にもこの地域を盛り上げることにつながるのではないかと考えます。 |
| 西東京市買物支援ボランティアの会 | 高齢者等の弱者に対する買い物支援 | 西東京市において、日々の生活で欠かせない買い物にお困りの方に対する支援を、関係者と協調して実施することにより「買い物で広げるささえあいの輪」の拡大を図ることを目的として活動します。 |
| 西東京市障がい者福祉をすすめる会 | 障がい者の状況と支援者の活動を描く劇映画「星に語りれて~Starry Sky~」 | 2019年に作られた映画「星に語りて」を自分たちの住んでいる地域で上映してたくさんの人と一緒に観ていただくとともに、映画製作にかかわった人をお呼びして映画への想いを共有します。 併せて、能登半島大震災の被災地支援を行いたい。 |
| 失語症の会 西東京 | 失語症サロン「ねぇ、聞いてよ」 | 月1回例会を開いて、意思疎通支援者などに支援してもらい、失語症者が、ゆっくり会話できる環境を提供します。 |
| co-co Green Therapy | 園芸療法を活用した介護予防・認知症予防・居場所づくり | エバグリーン田無(介護保険デイケア)利用者・短期集中予防サービス卒業者を中心に、地域の高齢者を対象とした園芸療法を活用した介護予防・社会参加を目的とした居場所づくりに取り組みます。専門知識を活用し、地域住民との連携強化、高齢者福祉への理解を促進させていきます。定期的な体力測定を実施し、フレイル予防につなげます。 |
| おはなしサークルゆらら | 絵本の読み聞かせ・紙芝居の地域活動の継続と拡大 | 申請団体「おはなしサークルゆらら」は柳沢小学校での朝の時間に絵本の読み聞かせや紙芝居を行う活動を1 1年間行ってきた団体です。この間,延べ5,000人もの小学生に読み聞かせを行った実績を持ちます。これまでPTA活動の一環として,資金援助をいただきながら活動を続けてきたが,小学校以外でも活動対象を広げたい思いから,今年度からPTAを脱退することにしました。しかしPTAからの資金援助が無くなり,新たな取り組みに必要な資金を獲得するために地域福祉活動助成金に応募することとしました。 |
| NPO法人BORDER FREE | ハイスクールカフェ | 「カフェ運営体験学習プログラム」は高校生を対象に、西東京市で行われるプログラム。実際の飲食店を借り、メニュー開発や価格設定、収益予測、広報活動などの一連のカフェ運営を体験する。事前準備ではディスカッションを通じて他者と協力しながら意見交換や役割分担を行い、調理や運営準備を進めます。プログラム期問中、参加者はグループで店舗運営に取り組み、売上や利益を競いながら経営スキルやチームワークを養う、このような学校ではできない体験を通じて自己理解を深め、進路選択につながる実践的な経験を得ることを目的とした事業です。 |
| さーくる縁 | みんなで歌おう!心をつなぐ歌のワークショップ | 「障がいのある方」「障がいのある方の保護者やきようだい・友人」「歌が好きな親子」など、年齢や障がいの有無にかかわらず、歌を楽しみたいと願うすべての地域住民を対象に、講師を迎えて、共に歌を楽しむ機会を持ちます。 「歌が好き!」という共通の楽しみを通じて、障がいの有無に関わらず地域の人々が自然に交流し、つながりを深めることを目的とします。 特に、高校卒業後に余の機会が減りがちな障がいのある方にとって、地域での新たな居場所づくりのきっかけとなることを期待しています。 |