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  • 福祉活動推進課 地域福祉推進係
  • 042-497-5180
 

地域福祉活動助成

地域福祉活動助成について

西東京市の住民主体の福祉活動の発展と、豊かな地域社会の形成をめざし、市内で実施する地域福祉活動に助成を行っています。
この助成金は前年度の歳末たすけあい・地域福祉募金が活用されています。
地域の方向けの講座、講演会、住民同士のつながりをつくるための事業などを対象にしています。

赤い羽根共同募金のつかいみち「赤い羽根データベース はねっと(西東京市)」

・申請方法や申請書類のダウンロードなど、詳しくはこちらからどうぞ。

令和8年度助成団体のご紹介

団体名 事業概要 助成事業
西東京市モルックくらぶ モルックを通じた地域交流・健康づくり事業 近年、地域において高齢者の外出機会の減少や地域住民同士の交流機会の減少が課題となっており、地域のつながりの希薄化や孤立の防止が求められています。本事業ては、フィンランド発祥のニュースホーツ「モルック」を活用し、子どもから高齢者まで誰でも気軽に参加できる交流の場をつくります。モルックはルールが簡単で体力差に関係なく楽しむことができるため、多世代交流や地域住民同士のコミュニケーションを促進する活動として適しています。西東京市内の公園や公共施設を活用し、地域住民が気軽に参加できるモルック体験会を継続的に実施するとともに、地域イベントにも参加しながら交流機会を広けていきます。また、地域イベント等での体験会を通じて、普段地域活動に参加する機会の少ない住民にも参加のきっかけを提供し、顔の見える関係づくりを進めます。本事業を通じて、地域住民同士の交流の促進、高齢者の外出機会の創出、多世代交流の促進を図り、地域コミュニティの活性化と地域福祉活動への関心の向上を目的とします。
紡ぐ企画室 障がい児家庭の孤立を防ぐ地域つながり事業

西東京市には障がい児家庭を支える団体があり、相談会やイベントが行われている。一方で、「団体に所属する負担」や「診断直後で相談会に参加する余裕がない」「まずは気軽に話せる相手がほしい」といった声も多く、最初につながる場所が不足している。
本事業では、会員登録不要の交流の場を設け、障がい児家庭同士がつながれる環境をつくり、育児不安が強い時期の孤立予防を図る。
また、SNSで地域資源や団体の情報を発信し、必要に応じて支援団体へつなぐことで、地域の支援につながりやすい環境づくりと理解促進を目指す。

TOMOPO(共歩) ひきこもり当事者の声を活かした対話の場つくり事業

近年、ひきこもり状態にある人は増加しています。また8050問題と言われるように、親も高齢化しており、切実な問題となっています。また、当事者の声が十分に社会に届いてはおらず、支援する側・される側という一方的な関係になりがちであることも課題です。
本事業では、ひきこもり当事者や元当事者が安心して自身の経験や想いを語る場を設けるとともに、その声を参加者全体で共有し、相互理解を深めることを目的とする。あわせて専門家による講話の機会も設ける。

がんを経験した女性のコミュニティ Colorful Ribbons  女性がんサバイバーの交流事業(がんママカフェ)

ニ人に一人ががんになる時代において、女性特有のがん(乳がん、子宮頸がん、卵巣がん等)は発症のピ-クが30代~50代で子育て期と重なり、本人だけでなく子どもや家庭への影響も大きく、地域での継続的な支援が社会的に求められている。
治療と子育ての両立に必要な信頼性の高い情報提供と、同じ立場の当事者同士が地域でつながる機会を創出することで、孤立を防ぎ、がん罹患後も安心して子育てができる包摂的な地域社会の実現を目指す。

コミュニティ-・レストラン「木々」

 地域でつながるパステルア-トの会

〇幼児から高齢者までが気楽に立ち寄れる「居場所づくり」をめざして様々なコミュニテイ事業を展開していますが、若者や子育て世代が関心を寄せてくれ、より多くの人が集う企画づくりが課題でした。
〇パステルアートは比較的簡単に描くことができる技法とされ、温かみのある色調から、若いママや学生など若い世代に人気といわれ、注目しました。
〇対象者は幅広く、どなたにでも楽しめるが、今回は中学生と子育て中のママなどに焦点を当てます。参加費は大人600円/回としますが、中学生以下は無料とし、体験者拡大を狙います。

あむあむブルーベル 手作りのブランケットやマフを被災地に届けるボランティア活動

1 .編み物作品を被災地に贈り支援をする。
2.高齢施設に編み物作品を紹介して贈る支援をする。
3.地域の編み物ボランティアの育成をする。
4.編み物を通したコミュニティの形成をして、新しい人と出会える居場所とする。
5.高齢者が自宅で被災地への思いを込めて編むことでの生きがいづくりとする。
6.その他、地域住民(子どもから高齢者まで)の対話を通した交流をはかる。

SHARE WELL Hironta 防災講座「水に流せないトイレの話」~トイレはいつも流れるとは限らない~ 本企画は、防災を「特別なこと」ではなく、日常生活の延長として考えるきっかけづくりを目的としています。西東京市では、携帯トイレの全戸配布、小中学校へのマンホールトイレ設置、トイレカー導入など災害時トイレ対策が進められていますが、十分とは言えません。災害時のトイレの選択肢を増やす意味で、ポータブルトイレの活用も提案したいと考えています。子どもからおとなまで毎日使うトイレについて改めて考え、特に災害時の備えとしてのトイレ問題を学ぶ機会とします
ましかく ましかく「でんき探検隊」

「でんき探検隊」一でんきの仕組みを知る一
身近である電気について、どのように動いているのか?どうやって作るのか?を難易度を3 段階に分けて、初級、中級、上級に分かれて様々な子ども達が参加できるようイベントを開催します。
単に電気工作をするのではなく、電気工事士である高野より電気の仕組みや実際にどう動くのかを見て学び、実際に行っていく体験ができます。

地域と福祉がつながるマルシェ実行委員会 ~地域と福祉がつながるマルシェ~狸de市

社会福祉士として、これまで障がい福祉の仕事にたずさわってきました。障がいを持つ人の地域生活を支援する法制度、取り組みがすすめられ、当事者も現場支援者の意識も高まっていると思います。
一方「関心はあるけれど、よく分からない」「どう接していいか分からない時がある」という地域の方たちの声を聞くことがあります。
音楽や販売、ワークショップなど楽しいマルシェイベントを開催し、参加する地域住民と障がい者が交流することを目指します。

おはなしサークルゆらら 五感で味わう、地域交流ブックカフェ・プロジェクト

当サークルは、絵本の読み聞かせや紙芝居を通して、子どもたちの本への関心、言語能力、想像力を高める活動を長年行ってきた。昨年からは、幅広い年齢層を一同に集め、絵本という共通の話題を招共することで、世代間交流を行い、お年寄りから子どもへの知恵や経験の伝達、子どもとの交流によるお年寄りの孤独感の解消などの効果を狙った活動も行っている。当サークルはこうした取り組みをより活発に行いたいと考えている。昨年の経験から、子どもからお年寄りまで集まる祭やイベントに積極的に参加し読み聞かせの場を提供することが効果的であると考えている。しかし祭やイベント参加のためには資金が必要であることから、本助成金に応募させていただくこととした。

西東京おやじの会連絡会おやじの木 全国おやじサミットin西東京

約20年の歴史を誇るおやじの会の全国イベントを我々の地元西東京市で実施します。コロナ禍以降、急速に学校の保護者活動が衰退し、PTAの解散などが後を絶ちません。
その代わりに注目を浴びているのが、おやじの会です。このおやじの会の全国イベントを西東京市で実施し、西東京市のおやじの会と全国のおやじの会が交流することによって、活動が活発化し、地域や子供への好影響を大きくすることを目的としています。

過年度助成団体のご紹介

下宿コミュニティセンター管理運営協議会 「わくわくサロン」(コミセン自主事業) 高齢者のサロンを下宿コミュニティセンター(以下コミセン)の「自主事業」として実施します。コミセンは基本3人以上の団体利用だが、高齢化している地域であるため、団体の運営が困難な人々が多いこと、一日人としゃべらないで暮らしている高齢者が多いことから、「自主事業」としてサロンを実施し、団体を作らなくても、人としゃべる、何かする機会を提供したいと考えました。下宿コミセンが主催するものの、「自主事業」なので、市から運営費として得られる予算に当てはまらず、参加者から100円ほど得て実施します。運営の手伝いに当たる人は、ボランティアとして募集します。
Side by Side~才才の会~ 青年期(高校、専門、大学、社会人~)以降の発達障がいの子を支える親の会 知的遅れのない発達障がいの子は、普通学校に合わせる為だけの学校生活を送るため、福祉分野を何も知らないままなので、卒業、中退後につまずいた時、どこに相談すればいいのか?まるで情報がありません。我々の会では、先輩ママさんを中心に、使った福祉制度、医療機関、子どもへの対処法など有意義な情報交換の場として毎月茶話会、たまに勉強会を開き、生きづらさを抱える子を支えるための有意義な情報交換の場となる事を目的として活動しています。
MURP Chrisrmas Market in西東京 広く地域住民の方を対象に、この事業を通して「多世代交流」とさらなる「地域活性」を目指します。イベントごとが多い西東京市だが、クリスマスマーケットを実施しているところはなかなかないように思います。この事業を実施することにより、イベントが少ない冬にもこの地域を盛り上げることにつながるのではないかと考えます。
西東京市買物支援ボランティアの会  高齢者等の弱者に対する買い物支援 西東京市において、日々の生活で欠かせない買い物にお困りの方に対する支援を、関係者と協調して実施することにより「買い物で広げるささえあいの輪」の拡大を図ることを目的として活動します。
西東京市障がい者福祉をすすめる会  障がい者の状況と支援者の活動を描く劇映画「星に語りれて~Starry Sky~」 2019年に作られた映画「星に語りて」を自分たちの住んでいる地域で上映してたくさんの人と一緒に観ていただくとともに、映画製作にかかわった人をお呼びして映画への想いを共有します。
併せて、能登半島大震災の被災地支援を行いたい。
失語症の会 西東京  失語症サロン「ねぇ、聞いてよ」 月1回例会を開いて、意思疎通支援者などに支援してもらい、失語症者が、ゆっくり会話できる環境を提供します。
co-co Green Therapy 園芸療法を活用した介護予防・認知症予防・居場所づくり エバグリーン田無(介護保険デイケア)利用者・短期集中予防サービス卒業者を中心に、地域の高齢者を対象とした園芸療法を活用した介護予防・社会参加を目的とした居場所づくりに取り組みます。専門知識を活用し、地域住民との連携強化、高齢者福祉への理解を促進させていきます。定期的な体力測定を実施し、フレイル予防につなげます。
おはなしサークルゆらら 絵本の読み聞かせ・紙芝居の地域活動の継続と拡大 申請団体「おはなしサークルゆらら」は柳沢小学校での朝の時間に絵本の読み聞かせや紙芝居を行う活動を1 1年間行ってきた団体です。この間,延べ5,000人もの小学生に読み聞かせを行った実績を持ちます。これまでPTA活動の一環として,資金援助をいただきながら活動を続けてきたが,小学校以外でも活動対象を広げたい思いから,今年度からPTAを脱退することにしました。しかしPTAからの資金援助が無くなり,新たな取り組みに必要な資金を獲得するために地域福祉活動助成金に応募することとしました。
NPO法人BORDER FREE  ハイスクールカフェ 「カフェ運営体験学習プログラム」は高校生を対象に、西東京市で行われるプログラム。実際の飲食店を借り、メニュー開発や価格設定、収益予測、広報活動などの一連のカフェ運営を体験する。事前準備ではディスカッションを通じて他者と協力しながら意見交換や役割分担を行い、調理や運営準備を進めます。プログラム期問中、参加者はグループで店舗運営に取り組み、売上や利益を競いながら経営スキルやチームワークを養う、このような学校ではできない体験を通じて自己理解を深め、進路選択につながる実践的な経験を得ることを目的とした事業です。
さーくる縁 みんなで歌おう!心をつなぐ歌のワークショップ 「障がいのある方」「障がいのある方の保護者やきようだい・友人」「歌が好きな親子」など、年齢や障がいの有無にかかわらず、歌を楽しみたいと願うすべての地域住民を対象に、講師を迎えて、共に歌を楽しむ機会を持ちます。
「歌が好き!」という共通の楽しみを通じて、障がいの有無に関わらず地域の人々が自然に交流し、つながりを深めることを目的とします。
特に、高校卒業後に余の機会が減りがちな障がいのある方にとって、地域での新たな居場所づくりのきっかけとなることを期待しています。

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