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令和8年6月23日(火)田無総合福祉センターで、講師に高森信子先生をお招きして「心の不調を抱えた方々への理解と接し方研修」を開催しました。あいあいサービス協力会員さん、ファミリー・サポート・センターサポート会員さん、こども食堂の方、民生委員の方、その他福祉機関の方など25名の方にご参加いただきました。高森先生は93歳の今でも現役で、カウンセラーやSST(ソーシャルスキルトレーニング)リーダーとして家族会やボランティアで活躍中です。講義ではイタリアのバザーリア先生の考え方や高森先生の清濁併せ吞んだ経験による重い一言一言を伺うことが出来ました。参加された方々も熱心に耳を傾けておられ、熱気のある研修となりました。終了後のアンケートでは「先生の実体験にたったお話に心を打たれ励まされました。今までおきていたことを肯定的にとらえられて感謝でした」「とにかくおもしろい講座でした。また統合失調症の家族を持つ人たちの苦悩もよくわかりました」「“の”の字の哲学で接するように心がけたいと思いました」などの感想をいただきました。