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  • 福祉活動推進課 地域福祉推進係(ふれあいのまちづくり)
  • 042-438-3771
 

ふれまちサポーター募集のご案内

ふれまちサポーター(ふれサポ)募集中!
地域に目を向けてみませんか?

ふれサポとは「みんなで助け合える、まちづくり」を進めるための地域の助っ人(協力者)のことです。生活スタイルに合わせて始められます。

地域のつながりづくりのための「アイディア」、「気になっていること」をみんなで持ち寄り、考えて、地域を良くするための取り組みをしましょう。

まずは説明会にご参加ください。

※ふれサポとは、ふれあいのまちづくりにご協力いただける方の総称です。

ふれまちサポーターの活動内容

地域のための活動を行う。

【例】

  • 子どもや高齢者などの見守り活動、広報紙の作成、情報が届かない人にチラシを届ける など

あれ?大丈夫?など、気になることを見つけ、ふれまちの世話人や、社協職員につなぐ。

【例】

  • 何回も同じことを聞かれるけど、物忘れで困っているのかしら?
  • お子さんを叱る声がよく聞こえるけど、子育てに悩んでいるのかしら?
  • 最近見かけないけど、心配だわ! など

地域に知り合いができ、地域のことが分かるようになります。

ふれまちサポーターは、ご自身の生活スタイルに合わせてご協力ください。

ふれまちサポーターになるためには

  1. ふれサポ登録書にてサポーター登録をお願いします。

お住まいの地区の住民懇談会をご紹介します。ふれまち世話人と協力し合って、活動をお願いします。

ふれあいのまちづくり住民懇談会とは?

ふれあいのまちづくり住民懇談会は、小学校通学区域を単位として、住民が自発的に住みよいまちづくりを目指して組織されました。

困った時にお互いに声をかけあえる、人と人のつながりにより、やさしいまちを目指します。

ふれあいのまちづくり住民懇談会

ふれサポさんの声                                                              

 
  • Aさん(中町在住:男性)

一人、とぼとぼと歩くお年寄り、スーパーで独身者用のお惣菜を時間をかけて品定めしている高齢者。よく見かけるようになりました。
独居の高齢者をめぐるさまざまな課題は大きな社会問題に発展しています。

私自身、地域住民として真剣に考え、まごころを込めて取り組むべきだと考えるようになった矢先、ふれまちサポーターのことを社会福祉協議会の方から教えていただき、さっそく、平成24年12月16日ふれサポ説明会に参加しました。

説明会では、実際に活動されている方の明るい口調と活き活きとした表情に魅了されました。
その後、ふれまち地区交流会などに参加し、活動の意義をあらためて認識するようになりました。

私は、いきいきミニデイ活動のお手伝いもしていますが、参加される方はいつも決まった顔ぶれです。活動に参加しないで、閉じこもりの一人暮らしを続けている方、傾聴や買い物、散歩の支援を必要とされる方など、気づかれないところにおられる方は、もっと多いはずです。
このような方の掘り起こしなど、活動の中身を、今後も見直しや改善などにより、もっと充実したものにしていきたいと考えています。

個人情報の保護とのかねあいで、必ずしも順風ばかり吹いている訳ではないようです。
私たちは、制度のせいにばかりしていないで、自分たちでできることを自分たちのやり方で、又、できる範囲内で勇気を出して取り組むことが必要でしょう。
私自身を励ます意味も込めて、更に向上心と情熱を燃やしていきたいものです。また、ふれサポの仲間がもっと増えることを期待しています。

  • Bさん(中町在住:女性)

ファミリ一・サポート・センターの講習会修了式で貰った一枚のビラからふれサポの説明会がある事を知り、7月19日開催の「ふれサポ説明会」に参加、会場の笑顔があふれる中で、地域で活動する"ふれあい碧"の元気なみなさん達と知り合い、かわいい会員バッチを貰いました。

ふれあい碧の懇談会に参加する中で、まず大人実行委員として参加した「中町子どもまつり」で子ども達は"夢や希望/大人に伝えたい事" 大人の方には"子ども達に伝えたい事"など一言メッセージとして折り紙に書いて貰いました。

地域の大人とつながろう・つなげようと題して、子ども達の一つ一つの輪つなぎを大人のメッセージの輪で繋ぎ、とても素敵な輸つなぎをつくる事が出来、10月の落語会に華を添える事が出来そうです。

これからも人と人が繋がる場づくりをしていく中で、お茶飲み友達を見つけたり、できたら"男女の出会いの場づくり"婚活の取り組み等街コンの実現を望んでいます。

  • Cさん(泉町在住:男性)

昨年3月に妻を亡くしました。以来、ウジウジと一人暮らしをしております。

一人暮らしの怖いことは、何か起きたらどうなるかということです。いくら強がって「俺は誰の世話にもなりたくない」と言ったところで、死んでしまえば、必ず誰かに後始末をしてもらうことになります。ですから、「遠くの親戚より近くの他人」ということで、やっぱりご近所は大切だ、と考えるようになってきました。

そんな矢先、7月19日開催の「ふれサポ説明会」のことを知り、恐る恐る出席した次第です。わかったことは、こういう地域活動に大勢の人が参加していることです。皆さんとても熱心です。しかも、女性が圧倒的に多いこともわかりました。その勢いで、二日後には「ほっと住吉」の住民懇談会にも出席しました。この席で、妻と長年お付き合いくださった加々美さんに出会えて嬉しく思いました。この会合に参加したから、ご縁がつながったのです。

ところで、家に閉じこもっている一人碁らしの方が沢山いらっしゃることは容易に想像できます。こういう人たちに外へ出てもらう「きっかけ」を作ることも「ふれサポ」の大切な仕事だと思うのです。それなら、自分の経験を踏まえて、私にも多少のお手伝いができるでしょう。

私は80歳。残された時間は僅かですが、妻が迎えに来るまでの間に、何か「サポート」をやってみたいという気分であります。

  • Dさん(富士町在住:男性)

「何か地域の方々とふれあいの機会を持ちたい」と思っていた矢先だったこともあり、ふれサポ大募集!というチラシを見たのをきっかけに軽い気持ちで説明会に参加をさせて頂きました。

私に何ができるか不安でしたが、社協の方の「できることからご協力ください」という言葉に勇気づけられ「ふれあい碧」に参加してから3カ月。私の"まち"に対する見方が変わりました。地域を少しでも住みやすくしたい、明るく活気のある"まち"にしたい、そういう方々が本当に沢山いるんですね。それを知って嬉しくなりました。

地域のことをあまり知らなかった私は、今は女子大生になったお向かいの碧山小の卒業生に小学校まで、道案内してもらったりまず近所を知ることから始めました。また先日、散歩しているときのことですが、鞄の間に学校で収穫したと思われる大根を挟んで大急ぎで走って来る3年生くらいの男の子に会いました。「今何時ですか」。その子は私から時間を聞くと「やばい!」の一言を残し一目散で走り去っていきました。きっと塾の時間でも迫っていたのでしょう。聞かれた私の方が嬉しくホッとしてしまいました。これも"ふれあい"の一つかなあ・・・と。

こんな一つひとつの積み重ねが大事なんでしょうね。"ふれあい碧"は楽しい企画の定例会、健康体操、地域の防災・防犯の勉強会など実に様々な地域活動をしています。今は勉強させてもらっています。

何ができるかわかりませんが、「できることから、できる範囲で」これからも参加していこうと思います。そして"ふれあいのまちづくり"に少しでもお役にたてればと思って活動しています。

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